模擬戦闘においてレッドホーンGCとセイバータイガーATを瞬時に撃破し、OS搭載機の性能を知らしめることになる。 対デスザウラー用ゾイドとして共和国側24ゾイドや野牛型砲撃ゾイド「ディバイソン」を開発。 決戦用の超巨大T型(トリケラトプス型)ゾイド登場まで時間を稼ぐ作戦に出ました。 ゾイドバトルストーリーは3冊目が発売。 この課題が最初に露呈した初期生産機はOSが未調整であった代わりに従来のゾイドを遙かに凌ぐ戦闘能力を持っていたものの、パイロットの性格にさえ影響を及ぼすその操縦性の悪さはエースパイロットでも乗りこなすことが出来る者が10人に1人いるかいないかと言われているほどとされる。 『ZOIDS2 ヘリック共和国VSガイロス帝国』の最終隠しマップでは、真の最終ボスとしてアニメ第二部のようにデススティンガーを吸収して登場し、牙もアニメのような色合いとなった。 Gコーティングと呼ばれるそれは、光学兵器を反射する上、大気中の荷電粒子を体内に直接取り込むことが可能。かなりの機体性能を誇るものの、その希少性から幻の機体として伝説になっている。, 『ゾイド改造マニュアル』、『ゾイドバトラー雷牙』に登場。デスザウラーにアイアンコングやデススティンガーのパーツを組みつけた改造機で、背部に装備したデススティンガー部は分離して行動できる[97]。, 『ゾイドバトラー雷牙』作中ではバーチャバトルトーナメント前回優勝者である一際強(ひときわつよし)の使用する改造作品として登場した[98]。, 初出は『小学五年生』2001年2月号[99]、および『小学六年生』2001年2・3月合併号[100]。, 『ゾイド改造マニュアル』、『ゾイドバトラー雷牙』に登場。デスザウラーにアイアンコング用のマニューバスラスターユニットや、ジェノブレイカーのフリーラウンドシールド等を装備した改造機[101]。, 『ゾイドバトラー雷牙』作中では『CP-11 マニューバスラスターユニット』の使用をお題とした改造バトルの作品として、敵キャラの高城が使用した[102]。, 「デスザウラー復活計画」の実験機[107]。その外観はデスザウラーをベースに多連装ミサイルポッドやアイアンコングの両腕やダークホーンのビームガトリングといったパーツで改造を施した前傾姿勢の機体であるが、ゾイドコアはジェノザウラーのものによって代用されている[107]。そのため、コアと機体の適正不良から非常に不安定な機体であるものの、その戦闘力はジェノザウラーを遥かに凌駕する[107]。, 重砲撃ゾイド一個大隊に匹敵する火力を持ち[108]、荷電粒子吸入ファンも3つに増築されている[109][注 33]。初出は月刊コロコロコミック誌2000年11月号。同年に公募された改造コンテスト「第1回ゾイド全日本ゾイド改造グランプリ」の雑誌作例として掲載された[109]。その後、「ゾイド公式ファンブック2」に掲載[107]。「ゾイド公式ファンブック3」においてバトルストーリーに登場した。, ゲーム『サイバードライブゾイド 機獣の戦士ヒュウ』、『ZOIDS SAGAII』に登場。攻撃力を強化したデスザウラー実験機。頭部は鼻先に角を備え、穴あきカバーのようなパーツで両目を多い、側面には稼働式の安定版を有する。, 顔の両側にある2枚の安定版は荷電粒子砲のエネルギー効率を向上させるための装備で、通常は後部方向に折りたたまれているが、荷電粒子砲発射時は前方に向けて展開する。この武装は安定荷電粒子砲と呼ばれる[110]。また、デスクローと呼ばれる通常機と形状の異なるクローを両腕に装備している。腰にはミサイルランチャーも装備(ゲーム中では単発発射のみ)。他のデスザウラーと異なり、緑色の装甲が印象的である。『SAGAII』のデス・メテオは少しデザインが変わっており、特徴的な安定版が小振りになって両頬に固定(同作ではゾイドの稼働モーション自体が無い)され、通常のデスザウラーに近い黒と赤のボディで登場。, ゲーム『ZOIDS SAGA FUZORS』に登場。ゲームオリジナルゾイドのビクトリーレックスとのユニゾン形態。ビクトリーレックスのパーツがデスザウラーの頭部・肩・背部に合体しており、両肩に「メガデスキャノン」を2門、背部にはクローミサイルを装備している。, 「ゾイドバトルカードゲーム」、『ZOIDS改造マニュアル』にて登場した改造デスザウラー。レッドホーン、レドラー、ヘルディガンナー、アイアンコング、ゴルドス、シールドライガー、ゴジュラス、コマンドウルフ、カノントータスのパーツで重武装化がなされている[113]。, 初出は『小学四年生』2000年1月号。同誌掲載時では「新デスザウラー」と呼称されていた[115]。一方で、「デスザウラー完全武装仕様」と記述した資料も見られる[116]。, 『小学三年生』誌や『ゾイド改造マニュアル』掲載ストーリー「ゾイドウォーズ」においては前述のネオ・デスザウラーとは同名の別機体が登場。こちらでは首部にアイアンコングのバックパックとハイマニューバスラスターを増設し、喉部にはTEZ20mmリニアレーザーガンを取り付けている[117]。, キラージェノブレイカーとジェノユナイトを引き連れて共和国軍と交戦かるが、ライガーゼロ部隊によってジェノユナイトを[118][119]、立て続けにキラージェノブレイカーを撃破され、敗退後はバーサークフューラーの支援を受けて挽回を試みる[120][119]。その後、アイアンクローを爪部や頭部に装備したタイプに改装され[121]、再びライガーゼロ部隊と交戦するが、ライガーゼロ各形態4機の集中攻撃を受け爆散炎上した。(尚、この際の爆発でバーサークフューラーはバスタークロー1本を残し消滅。ネオデスザウラーとともに撃墜されたのか、途中で戦線離脱したのかは謎とされている。)[119][注 34]。, 小型ゾイド(TFゾイド/SSゾイド) - 中型ゾイド(グラビティーゾイド) - 大型ゾイド(古代虎型ゾイド) - 巨大ゾイド - 超巨大ゾイド - アタックゾイド - 24ゾイド - ジュニアゾイド - フィギュアコレクション - 可動王 - サイバードライブゾイド - バイオゾイド - ブロックスゾイド(キメラブロックス/ゾイドバラッツ) - ネオブロックス(レジェンドブロックス/カスタムブロックス) - カスタマイズパーツ - HMMシリーズ - ゾイドリバースセンチュリー - MSS - ワイルド(ZW一覧) - ゾイド一覧, ゴジュラス - サラマンダー - ウルトラザウルス - シールドライガー - コマンドウルフ - マッドサンダー - キングゴジュラス - ブレードライガー - ストームソーダー - ライガーゼロ - ケーニッヒウルフ - ゴジュラスギガ - 凱龍輝 - ドスゴドス, レッドホーン - モルガ - アイアンコング - サーベルタイガー - デスザウラー, ダークホーン - ギル・ベイダー - セイバータイガー - ジェノザウラー - ジェノブレイカー - ライトニングサイクス - デススティンガー, バーサークフューラー - ライガーゼロイクス - セイスモサウルス - エナジーライガー, トリニティライガー - ジェノハイドラ - ブリッツタイガー - ビクトリーライガー - ムラサメライガー - ギルドラゴン, ゾイド -ZOIDS- - スラッシュゼロ - フューザーズ - ジェネシス - ワイルド - ワイルドZERO - ワイルド戦記, OP: Wild Flowers - NO FUTURE - Starting Over - 決闘 / ED: Your song - 少年の僕へ - blue moon / 挿入歌: WILD BLUE/ ユニット: / レ・ミィ×コトナ, 特攻!!

機体名:デスザウラー 型番 :ez-021 区分 :帝国軍ゾイド 分類 :恐竜型 アニメ登場作品:ゾイド -zoids-(第1作) パイロット :プロイツェン、ヒルツアニメでの活躍テレビアニメ第1作「ゾイド 遠近両方で高い性能を発揮し、背中のパルスレーザーライフルは至近距離ならシールドライガーのEシールドを貫通可能なうえ、集束荷電粒子砲は中型ゾイドを一撃で蒸発させることができ、大型ゾイドであってもただでは済まないほどの威力である。格闘戦もセイバータイガーATを容易くダウンさせる高水準ぶりで、性能を盛ったことで増えた重量はホバリング移動で機動する方法で解決した。 手動ギミックは各種武装の旋回、頭部装甲ハッチ、腹部ハッチ、腰のミサイルポッド用装甲の開閉。, テレビアニメやゲームでは、本来の設定を無視した巨大な姿で描かれることが多いが、設定上の全高はゴジュラスと同じ。しかし、全長設定やボリュームなどに加え、商品ではゴジュラスよりも全体的に一回り大きくなっている。, コトブキヤからは2011年にD-STYLEでアニメベースにしたデフォルメされた組み立て可動モデルのデスザウラーが登場、翌2012年に後述するブラッディデスザウラーも発売された。, マッドサンダーと交戦。荷電粒子砲を発射するも防がれ、そのまま肉薄されながらマグネーザーの攻撃を受ける。その直後に両機ともエネルギー切れになったことから引き分けとなった[36]。, 『小学三年生』誌掲載「ゾイドバトルコミック」においては、フランツ・ハルトマンとその部隊「レッドデビル」の機体として搭乗。緒戦ではケンタウロスの攻撃を受けて腕部を損傷[13]。次の戦いでは友軍のデスザウラー複数機によってケンタウロスを包囲し、主翼を破壊するも退却を許している[37]。その後はアイアンコング等とともに共和国軍を襲撃し、シールドライガー・マークIIを鹵獲している[38][注 10]。, ほとんど全てのゾイド関連ゲームに登場する。ゼネバス帝国の象徴的な巨大ゾイドであり、バトルストーリーでもアニメでも最強クラスのゾイドという立ち位置であるため、ゲーム作品においてもラスボス的な扱いとなることが多い[注 11]。逆に、プレイアブルキャラクターとして登場しない場合も少なくなく[注 12]、プレイヤーが使える場合でも対戦プレイのみ(ストーリーモードなどでは使えない)の場合もある[注 13]。アニメほど極端ではないが、『ZOIDS VS.シリーズ』や『ゾイドインフィニティ』などでは他のゾイドより巨大なゾイドとして登場する[注 14]。, 『ゾイド 中央大陸の戦い』ではゼネバス皇帝専用の赤いデスザウラーが登場する。

ZOIDS核闘技 - ZOIDS妄想戦記 - ゾイドバトルストーリー(登場人物) - ジェネレイションズ - ZOIDS concept art - ゾイドSS, 中央大陸の戦い - ゼネバスの逆襲 - ゾイド伝説 - 黙示録 - 邪神復活 - 帝国VS共和国 - 白銀の獣機神 - 西方大陸戦記 - SAGAシリーズ - ヘリック共和国VSガイロス帝国 - VS.シリーズ - サイバードライブゾイド - インフィニティシリーズ - STRUGGLE - タクティクス - フルメタルクラッシュ - ZOIDS ONLINE WARS - オルタナティブ - ZOIDS FIELD OF REBELLION - ゾイドのゲーム一覧, ゾイドバトルカードゲーム - ゾイドカードコロシアム - ゾイドのカードゲーム一覧, ゾイド (架空の生物) - 惑星Zi - ゾイドブロックス - マグネッサーシステム - オーガノイドシステム, ヘリック共和国 - ゼネバス帝国 - ガイロス帝国 - ネオゼネバス帝国 - ZOITEC, 変幻機械獣スタリアス - サイテックス - 超次元戦隊ラッツ - 装甲巨神Zナイト - タカラトミー - 小学館 - MBSテレビ - テレビ東京 - 田島豊, ジェノザウラーは総合能力ではブレードライガーを凌駕するが、白兵戦で遅れを取る事から相性の観点で不利な側面も有する, 製品開発時の設定画稿では荷電粒子砲発射形態におけるオーバーヒートエネルギー排出用のフィンとしている, ムギ球以外の電飾を使用したという点と、2000円台の商品で電飾を搭載したという点は揃ってシリーズ初のことである。, 同戦闘でジェノザウラーは密集陣形をひく共和国守備隊に対し荷電粒子砲を発射し、壊滅に追い込んだ。さらにゴジュラスは、レブラプター複数機による集中攻撃を受け撃破されている, トミーより2000年3月に発売された玩具商品ではレイヴン仕様と帝国仕様をコンバーチブルで交換可能となっていた。帝国仕様の装備はレーザーガンとされているが、レイヴン仕様の頭部装備はビームガンとするもの, 一方で、「HMM ジェノザウラー レイヴン仕様」の組立説明書では、レイヴン仕様のジェノザウラーはシャドーとの合体を前提としてOSを排除した「ジェノザウラーOSC(オーガノイドシステムキャンセラー)」であるとしている, 前述の「HMM ジェノザウラー レイヴン仕様」の取扱説明書ではシャドーと融合した状態での運用を前提に機体調整され「OSC(オーガノイドシステムキャンセラー)」によってOSがオミットされた「ジェノザウラー・タイプOSC」であり、プロイツェン元帥の指示により「レイヴン」の機体以外にも10機に満たない数の「ジェノザウラー・タイプOSC」が製造されているとしている。また、1機目のレイヴン仕様機と機体色が異なる理由付けとして、量産型を前提とした装甲を使用していた1機目に対し、2機目はプロイツェン直轄部隊の装甲を使用していたためとしている, 2013年4月に発売された「HMM-037 EZ-026 サイコ・ジェノザウラー」の説明書においては本来はレイヴン機の情報を取り入れたデスザウラーのゾイド因子から生み出されたジェノザウラーの2ndモデルをベースに、幼体の状態でジェノザウラーの3rdモデルとして位置付けられるジェノブレイカーのゾイド因子をも受け継いだ後、彼女に従うオーガノイドのスペキュラーの調整によって完成したジェノザウラーの4thモデルとされている, この装備呼称と設定はゾイドバトルカードゲームの「ジェノザウラー・LiS」の説明文が初出となる, HMM版「サイコ・ジェノザウラー」では「「フレキシブルレーザー」と呼ばれる小型の2連装ビーム砲」と解説されている, 『ゾイドオリジナル』のコミカライズ作品『ゾイドSS』における単行本描き下ろしエピローグでは、シルエットの, ゾイドニュームとは『ZOIDS concept art』の世界において人々の生活やゾイドの生命維持に使われるエネルギー資源, 「オフィシャルファンブックEX vol.2」『EZ-65 ディメトロドン』トミー、2003年1月30日発売、付属冊子。, 『HMM 041 EZ-036 デススティンガー』コトブキヤ、2015年2月、組立説明書。, 『HMM EZ-026 ジェノザウラー リパッケージver』コトブキヤ、2020年3月、組立説明書。, 「ジェノザウラー・RaS」『ゾイドバトルカードゲーム エキサイティングブースター』トミー、2001年7月、収録カードの記述。, 『RZ-071 ライガーゼロフェニックス』トミー、2003年10月30日発売、商品パッケージ。, 「オフィシャルファンブックEX.04」『RZ-067 アロザウラー』トミー、2003年4月24日発売、付属冊子。, 『HMM ジェノザウラー レイヴン仕様』コトブキヤ、2012年11月、組立説明書。, 『ZOIDS2 ヘリック共和国VSガイロス帝国』トミー、2002年2月、ゲーム中図鑑解説。, 『HMM ジェノブレイカー レイヴン仕様』コトブキヤ、2012年11月、組立説明書。, 『ジェノザウラー スペシャルカラーバージョン クリアブラック』トミー、2003年7月18日、商品パッケージ。, 「ジェノザウラー・LiS」『ゾイドバトルカードゲーム エキサイティングブースター』トミー、2001年7月、収録カードの記述。, 『ゾイドオリジナル ジェノリッター』タカラトミー、タカラトミーモール限定販売(2013年10月)、商品パッケージ。, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=ジェノザウラー&oldid=80117059. 我妻善逸:2019年10月18日にフィギュアがAmazonで予約開始したことをホビー情報アカウントが告知したのだが、その際何故か掲載されていた画像がジェノザウラーになっているという謎のミスが発生してネタにされた, ジェノザウラーとは、タカラトミー(旧トミー)が展開する『ゾイド』シリーズに登場する 偶発的に誕生したとされている)が、物語の重要なスポットとして登場。主なパイロットとしてレイヴンが搭乗した。 ガイロス帝国軍のティラノサウルス型大型ゾイド。もともと帝国軍が開発していた次世代型ティラノサウルス型ゾイド・プロトレックス(後のバーサークフューラー)にデスザウラー復活計画で入手したオーガノイドシステム(以下:OSと呼称、アニメシリーズのオーガノイドとは無関係)を取り入れて完成させた。 後にリッツ中尉のジェノザウラーは、打倒ブレードライガーという命題の下、ジェノブレイカーへと強化された。 二作目の/0では遺跡から発掘された機体が登場し、チーム・フーマが乗り込む。尚、ジェノザウラーは頭部形状で帝国仕様機とレイヴン仕様機を判別できるデザインとなっているが、これらアニメ二作ではレイヴン仕様のCGを使いまわしていたため、他の仕様が登場することはなかった。 アロザウラー(アロサウルス型) データベース 発売年月 2004年9月 発売当時価格 1280円 動力 Hiゼンマイ 型式番号 FZ-009 スペック 全長13.7m 全高10.8m 重量62.0t 最高速度170km/h 乗員1名 主な武装 エレクトロンバイトファング エレクトロンクロー(×2) 火炎放射器(×2) AZ105mm2連装ビーム砲(×2) パトライ … 『ZOIDS STRUGGLE』ストーリーモードでは、古代ゾイド人・ルーシェによって沈静化していたが、再び暴走。ルーシェを失い、失意にあったジョセフによって操られる。大型イオンブースターとフリーラウンドブレードを装備している改造機だが、固有名称はなし。 !)~, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=デスザウラー&oldid=80411659, 『ZOIDS VS.II』ではゼネバス帝国復興を目指すテラガイストのゾイドとして登場、ストーリーモードでレイカの乗機となる。同作中では、ブラッディデスザウラーの赤い色を「我ら(ゼネバス帝国)の血を体現する」と発言している。, 『ゾイドカードコロシアム』の第4弾及び同カードゲームをベースにした『ゾイドバトルコロシアム』にも登場する。, 『ZOIDS FIELD OF REBELLION』では戦況を左右するNPC大型ゾイドとして実装され、前方を荷電粒子砲・後方を加重力衝撃テイルで攻撃する能力を持つ. バンのシールドライガーを大破させるも、直後に進化したブレードライガーに撃破された。, アニメ1作目で登場したレイヴンの機体。頭部の装備構成がビームガン×1レーザーセンサー×2に変更されている。どこかの公国軍最終MSよろしくワイヤーつきで腕を飛ばせたりもできるが、これは後のアニメシリーズのジェノザウラー共通の機能である。, GF編で登場した赤いフレームのジェノザウラー。製造過程でアンビエントの因子が加えられている。 架空の兵器。. ジェノザウラー (GENO SAURER) は、トミー(現タカラトミー)より販売されている『ゾイド』シリーズのひとつ。また、その背景設定に登場する架空の兵器。本記事では機体バリエーションの概要ついても記載。, T-REX型は惑星Ziにおいて金属生命体の頂点に君臨する種の一つである[6]。その野生体をベースとしたゾイドは前線において高い戦果を挙げ、最強機体の一角として君臨している[6]。, 惑星Ziには複数種のT-REX型が存在し、前傾姿勢のものは純粋種に位置する[6]。これはジェノザウラーやバーサークフューラーの開発ベースとなった種であり、個体の捕獲が困難な事と、気性の激しさ故に調整が難しい特性を持っている[6]。第二次大陸間戦争時代においてはガイロス帝国が野生体を保有しており、凱龍輝の開発ベースにも使用された[36]。, また、これとは別に直立体型と背ビレを有するT-REX型変種が存在し、このゾイドはゴジュラスの開発ベースとなった[6]。さらに惑星ZiにはT-REX型の亜種が存在し、デスザウラーやゴッドカイザー、タルボサウルス型のデッドボーダーはこれに分類される[6]。, 尚、地球の生物と類似する外観を持つが、これは収斂進化によって齎されたものとなる[37]。, 動力源は、単4形乾電池二本。歩行ギミックは、リンク機構により膝および足首を駆動する形式である。連動ギミックは尾の左右スイング、両前肢の上下動とこれに連動した爪の開閉、下顎の開閉。目と口腔内には赤色LEDによる電飾が施されている[注 7]。アニメ当時のキットには帝国軍一般兵士フィギュアが付属せず、レイヴンのパイロットフィギュアが座り姿・立ち姿の二種類付属する。頭部にも帝国仕様とレイヴン仕様を再現できる二種類の火器が同梱され、コンバーチブルでどちらかを装備できる。, 荷電粒子砲の発射態勢を手動で再現する事ができるが、この状態では顎が連動しなくなる。その他の手動ギミックはコックピット(胸部・下ヒンジ)の開閉、ロングレンジパルスレーザーライフルの旋回・俯仰、アンカーの起倒、尾部付け根の装甲の開閉。, 元々はトミーの藤野凡平によって1999年の第2期ゾイドスタート時に描かれたティラノサウルス型ゾイドの画稿をベースとしているが、これが当時の段階では斬新なデザインと判断されたため、デスザウラーのデザインを取り入れてリライトしたものがジェノザウラーとなる[40]。, トミーからは2000年に玩具商品が発売された。当初の予定では尾部の排熱機構を展開するギミックが予定されており、雑誌媒体では同ギミックを有する商品発売前の検討モデルが掲載された[30]。しかしながら、実際の販売商品ではオミットされた[注 8], アニメ『ゾイド -ZOIDS-』第1部に登場するレイヴンの乗機。第2部に登場するジェノザウラーR(後述)とはカラーリングが通常のガイロス帝国仕様とは頭部の装備が異なっている[注 12]。, 同作に登場するジェノザウラーは、ガイロス帝国の摂政ギュンター・プロイツェンが「デスザウラー復活計画」の際に、ガリル遺跡で発掘されたもう一つのゾイドコアをベースに培養させ完成したデスザウラーの変異体であり[20]、デスザウラーのゾイドコアからゾイド因子を加工して導入している[53][注 13]。また、口腔内に搭載された集束荷電粒子砲はエネルギーシールドを展開したシールドライガーを貫通し[54]、レッドホーンを部隊ごと壊滅させるほどの威力で描写されている[55]。同アニメにおいて、本機とジェノザウラーRの胸部のコックピットハッチと脚部の蛇腹状パイプのカラーリングは黒色になっている。, この機体呼称は2000年放送当時のMBSアニメ公式サイト・初登場話数表[20]における名称だが、『ゾイドバトルカードゲーム』においては「ジェノザウラー・RaS」と記載されている[28]。また、2012年11月にコトブキヤから発売されたHMMシリーズのキットは「HMM-027 EZ-026 ジェノザウラー レイヴン仕様」との呼称が用いられている。, このジェノザウラーは、通常型(及びアニメ第21〜33話のレイヴン仕様)では紫だったフレームの色が赤になっている。この機体が後にオーガノイド・シャドーの力でジェノブレイカーへと進化する。第66話では同カラーの機体が3機登場し、ジェノブレイカーと交戦している[注 14]。, 『ZOIDS VS.シリーズ』『ゾイドタクティクス』において登場するリッツ・ルンシュテッドの専用機[62][61]。, 通常のジェノザウラーと同じカラーだがキャップ(サーボモーター)が赤い。開発テストの折にはカスタム化したレッドホーンとセイバータイガーを一瞬でスクラップにした記録を持ち、リッツ専用機を表すエンブレムが付いている以外はノーマルタイプと同じ性能[61]と解説されているが、両脚部に8連装ミサイルポッドを追加装備している。, 『ゾイドタクティクス』で登場する共和国鹵獲仕様のジェノザウラー。機体カラー、識別コードを共和国仕様にしたほかは武装・性能ともに帝国仕様と大差がない[61]。, アニメ『ゾイドフューザーズ』第11話に登場した「地獄の破壊王」ロジャーの搭乗機。フレームのカラーは黄色となっており、尾部のブロックは1基増えた5基で構成されている。頭部装備はレイヴン仕様と同様。, 書籍『ゾイド改造マニュアル』に掲載。ジェノザウラーの手足をデスザウラーのものへ変更し、ダブルソーダやカノントータス、ヘルディガンナー等のパーツを組みつけた機体。ノーマルに比べ攻撃力が増強されている[63]。, 初出は『小学四年生』誌。同紙掲載時は「新ジェノザウラー」と呼称されていた[64]。また、「ジェノザウラー スーパーウェポン改造」[65]、「デスジェノザウラー」と記述する資料も見られる[66]。, 機獣新世紀ゾイド公式ファンブック2巻に登場。EZ-026 ジェノザウラーを改造して作られた、EZ-034 ジェノブレイカーの先行試作機。フリーラウンドシールドやウィングスラスターはまだ装備されていない。頭部に牽制用のバルカン砲を備え[68]、両後肢側面にエクスブレイカーを一振りずつ、背部にCP-11 マニューバースラスターユニットを搭載。相関は不明であるが背部にブラックライモスと同形状の砲を備える。スラスターとエクスブレイカーにより、計算上は ブレードライガーと互角に戦える戦闘力は有している[69]。, 機獣新世紀ゾイド公式ファンブック2巻に登場。EZ-026 ジェノザウラーに飛行能力を付加した改造機。本格的な飛行ゾイドほどの運動性は持たないものの、マグネッサーシステムを搭載した折り畳み可能な翼を装備し[68]、背部のパルスレーザーライフルは合計四門に増加。上空から敵を攻撃する強襲戦闘を得意とする[69]。, ビームなど光学兵器反射用の特殊クリアコーティング装甲を施したジェノザウラー。ガイロス帝国の高い技術力を以ってしても実用段階に至らない実験機だが、暗黒大陸(ニクス大陸)の戦いに実験機が少数投入された[72]。, 『ゾイド -ZOIDS-』第49話から登場。レイヴンのジェノブレイカーのゾイド因子を培養して作り上げたリーゼ専用のジェノザウラー[注 15][注 16]。『ゾイドバトルカードゲーム』では同機体が「ジェノザウラー・LiS」と表記されている[73]。, 頭部にはフレキシブルレーザーを装備し、砲身を動すことなく周囲の敵の殲滅が可能[注 17]。ただし、ゲームなどでは普通のレーザー武器である2連装レーザーガンとだけ表記されている[61][注 18]。脚部には幻影発生装置が搭載されており、ここからミストを噴霧してゾイドの立体映像を投影した。ただし、ゲーム作品においては通常の8連装ミサイルポッドが装備されている[62][61]。また、同作のジェノザウラーが持つハイパーキラークローの射出機能も備えており、第59話では連戦で満身創痍だったブレードライガーに肉薄している。同話ではその後、デススティンガーの荷電粒子砲を受け破壊された。, ゲーム『ZOIDS 〜白銀の獣機神ライガーゼロ〜』に登場。ブレードライガーに対抗するために全身に凶器のレーザーブレードを装備した改造ジェノザウラー。Sが何の略であるかは定かではない。, 初出は学年誌『小学二年生』2000年6月号。同誌掲載時の呼称は「ジェノザウラー高速突撃型」[77]。書籍『ゾイドバトルワールド』では「ジェノザウラー高速機動型」という呼称で掲載[78]。「ジェノザウラー サーベル改造」という呼称で掲載された媒体もみられる[65]。, 小学二年生誌掲載コミック『ゾイドバトルストーリー』、およびその再掲である『ゾイドバトルワールド』「改造ジェノザウラーの逆襲」に登場。こちらではレイヴンが搭乗し、バンたちと交戦する。友軍のアイアンコング遠方射撃型やレッドホーン夜間強襲型の支援を受けて追い込むものの、ブレードライガーに逆転され撃破された[79][80]。, 『小学三年生』2000年5月号に掲載された改造ジェノザウラー。パルスレーザーライフル直上にダークホーンのハイブリットバルカンを装備。腕部にはビームキャノンセットを取り付けている。また、腰部には「ジェノブレード」と呼ばれる刃を持つ。機体色は赤[82]。, 媒体によって「キャノンザウラー」とする記述と[65][82]、「ジェノザウラー キャノンチューン仕様」と記述する資料がみられる[81]。, 『小学四年生』に掲載された改造ジェノザウラー。背部にはレドラーの主翼が追加され、マッハ3で飛行可能。また、パルスレーザーライフルや爪部は金色に塗装されている[83]。, 漫画作品『機獣バトル ゾイド大戦』では主人公のライバルであるタツヤの改造作品として登場。作中では「飛竜変化」とも呼ばれ、こちらではプテラスの翼を使用した改造であると説明される[84]。後に再登場した際はタツヤの妹ともに全身が金と銀に塗装された二機が登場し、鏡面コーティングによって光線を弾く効果を見せた[85]。最終的にはターレット状の台に三つの頭部を備えた「ジェノザウラー 三つ首バージョン」が登場し、三方向から荷電粒子砲を発射しスカイライガーを苦戦させるも、荷電粒子が逆流し敗北している[86]。, ゲーム『ZOIDS 〜白銀の獣機神ライガーゼロ〜』・『ZOIDS SAGA』に登場する改造ジェノザウラー。外観はプロトブレイカーよりもさらにジェノブレイカーに近付いているものの、背部にウイングスラスターが搭載されている部位に4連装ライフルが備えられている。デザインは2種類あり、『ZOIDS SAGA』版ではさらにフリーラウンドシールド(およびエクスブレイカー)やウエポンバインダーが確認できる。気性が激しく、扱い難い機体とされる。

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